各手法の分析事例

各分析手法を用いた具体的な例とその分析結果イメージです。

1. 要約統計量

価格調査から平均値などの要約統計量を求める。

2. 正規性の検定

体重測定データが正規分布に従っているのかについて検討する。

3. 二項検定

二人の営業成績を比較する。

4. 1標本t検定

大学生の身長の違いについて調べる。/競合乳製品メーカーの脂肪含有率を推定する。/新型スマートフォンの売り上げを過去と比較する。

5. 2標本t検定(平均値の差の検定)

新製品の好感度調査における男女間の違いの有無について検討する。/酸性雨の測定結果を比較する。/新型スマートフォンの通信速度に対する満足度を男女間で比較する。

6. 対応のある平均値の差の検定

二種類の陳列ケースの優劣について調べる。/製品説明の前後による理解度の違いについて調べる。/機能説明会の前後によるユーザーの理解度の違いについて検討する。

7. 一元配置分散分析(対応のない場合)

顧客好感度を年齢階層別に比較する。/3支社の売り上げに違いがあるかについて検討する。

8. 一元配置分散分析(対応のある場合)

学習期間別に英語の成績の違いについて調べる。

9. 二元配置分散分析(2要因ともに対応のない場合)

ファーストフード店の商品について、食感・味付けと、売り上げとの関係を調べる。/家電、PC、モバイルの日米間での売上を比較する。

10. 二元配置分散分析(1要因に対応のある場合)

被験者別に、学習方法、学習期間と成績との関連について検討する。 /スマートフォンの売上を機種間、日米間で比較する。

11. 二元配置分散分析(2要因ともに対応のある場合)

スマートフォンの売上を機種間、地域間で比較する。

12. 母比率の検定

視聴率の違いについて調べる。

13. 二群の比率の差の検定

政党の支持率に男女による違いがあるかについて検討する。/前回と今回の内閣支持率に違いがあるかについて検討する。

14. マクネマー検定

前年からの好感度に変化があるか検討する。

15. コクランのQ検定

ゲームの成功率の違いについて調べる。

16. マンホイットニのU検定

新製品の好感度について年代別に調べる。

17. クラスカル・ウォーリス検定

都市による売上高の違いについて調べる。

18. ウィルコクソンの順位検定

新製品の好感度について年代別に調べる。

19. ウィルコクソンの符号付順位検定

新製品の好感度についてテレビ広告の前後による違いについて調べる。

20. 符号検定

新製品の好感度についてテレビ広告の前後による違いについて調べる。

21. F検定

売上高における男女別のバラツキの違いの有無について調べる。

22. バートレットの検定

新製品の売上において、都市の違いによるバラツキの違いについて調べる。

23. ルビーンの検定

新製品の売上において、都市の違いによるバラツキの違いについて調べる。

24. カイ二乗検定

年代別にアルコール飲料の嗜好について検討する。

25. 正確確率検定(2×2)

甘味嗜好と虫歯の有無の関連について調べる。

26. 正確確率検定(m×n)

年代別に読書経験の違いについて調べる。

27. ピアソンの積率相関関係

広告費と売上高の相関係数を求めて、相関関係の強さについて検討する。/コーヒーの売り上げと来客数、気温との関係について調べる。

28. 順位相関係数

年齢と血圧の関連について調べる。/コーヒーの苦さと最適なミルクの量の関係について調べる。

29. 偏相関

店舗における最高気温の影響を除いたときの、最低気温と来店客数の関係を調べる。
店舗における気温の影響を除いたときの、ホットコーヒーの売り上げと来店客数の関係を調べる。

30. 線形回帰分析(単回帰)

駅の平均乗降客数と売上高の関係について検討する。/コーヒーの売り上げと来店客数の関係について検討する。

31. 線形回帰分析(重回帰)

駅前スーパーにおける乗降客数及び取扱品目数と売上高の関係について検討する。/売上高と宣伝広告費、セールスマン数、世帯数の関係について検討する。

32. ステップワイズ法

従業員の会社に対する総合評価をモデル化する。

33. ロジスティック回帰

脂質異常が動脈硬化症のリスクファクターになるかどうかを検討する。

34. 非線形回帰分析

過去10年間のデータから次年度のパソコン出荷台数を予測する。

35. 一般化線形モデル

資格試験の学習時間と合格者数の関係について検討する。

36. 主成分分析

入社試験の結果から、学力を構成する要因(因子)について検討する。/ジャンル別衣料品売上データから、販売力を構成する要因について検討する。

37. 因子分析

企業ブランドに対するアンケート調査から、企業毎のイメージを構成する要因を抽出する。

38. 正準相関分析

スポーツクラブにおける広告費及び販促費と入会者数及び売上高との関係を調べる。

39. 階層的クラスター分析

携帯電話を満足度の調査結果によって分類する。

40. 非階層クラスター分析

準備中

41. 判別分析

スーパーの店舗別データから都市型、郊外型に分類する。

 

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