ビジネスに役立つ実践統計学(応用)

担当講師 飯田成敏(早稲田大学 非常勤講師)
場所 株式会社データサイエンス研究所セミナールーム
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館B1F【GoogleMap
定員 9名
申込締切 開催前日もしくは定員に達した時点

本セミナーの狙い

本セミナーでは、ビジネスに活用、応用するために必要な知識・手法について、具体的な事例を用いて実践的に学習します。
数式・統計用語の理解よりも、多くの事例体験により、実務に役立つ実践的な統計分析応用能力を身につけることを目的とします。
より理解を深めていただくため少人数とし、演習には各自1台ずつPCを用いた実践的な演習を行いますので、セミナー受講後に業務に直ぐに活用できます。(PCはご用意致します。)

受講対象

・統計学のビジネス分野における実践的な活用に興味のある方
・ビジネス分野における統計学の実践的な知識、分析手法について学びたい方
(特に数学の知識は必要ありません。)

受講費用

37,800円(税込)
なお、ご希望の方には、本セミナーで使用する統計分析ソフトウェア「STATWEB Advanced」(初年度年間ライセンス84,000円)を57,000円(税別)にてご提供いたします。

学習内容・分析事例

1. 統計学の考え方
統計学をビジネスに応用するために必要な基本的な統計学の考え方を理解します。(平均、標準偏差、正規分布)

2. 2つの平均値の違い
比較調査の設計方法、データに合わせた分析方法、分析結果の解釈の方法について学習します。
・仮説はどう立てたらいいのか?
・サンプル数はどの程度必要か?
・調査精度の把握方法
・データに最適な分析手法
・分析結果の解釈方法
(t検定、ノンパラメトリック検定、分割表の検定、比率の検定、有意水準、効果量、標本検定力)

3. 2つ以上の量の関係(1)
2つの量の相関関係について、関係の強さを把握する方法、分析結果の解釈方法について学習します。
・データの種類の違いによる相関関係の把握方法
・相関係数の計算方法
・目的変数と説明変数との関係式を求め、因果関係の強さについて検討
・目的変数が2値変数(0,1)の場合の分析方法
(積率相関係数、順位相関係数、偏相関係数、線形回帰、ロジスティック回帰)

4. 2つ以上の量の関係(2)
・説明変数が質的変数の場合の分析方法
・変数間に共通する要因を探し出す方法
(数量化Ⅰ類、因子分析、クラスター分析)

5. 実践演習
応用力を習得するために各種手法を総合的に連携させた演習を行います。
・ダミー変数を含む重回帰分析
・重要な説明変数を選択する方法
・交互作用項を含む分析方法
・因子得点を用いた重回帰分析
(セミナーの内容は、受講者の希望・理解度等により変更される場合があります)

・セミナー終了後、希望される方には業務への活用方法等についてご相談に応じます。
 

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