アンケート調査法(アンケートの作成から集計・分析)

担当講師 益子行弘 飯田成敏
場所 株式会社データサイエンス研究所セミナールーム
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館B1F【GoogleMap
定員 9名
申込締切 開催前日もしくは定員に達した時点

本セミナーの狙い

市場調査における集計・分析手法を体系的に解説し、代表的な手法の考え方と分析手順の基本を明らかにします。データ解析の基礎、調査結果の集計、分析方法、分析結果の解釈方法について学びます。
より理解を深めていただくために少人数とし、演習には各自1台ずつPCを用いた実践的な演習を行いますので業務に直ぐに活用できます。(PCはご用意致します。)

受講対象

・マーケティングリサーチ、市場調査担当の方
・調査結果の集計・解析手法について学びたい方
・商品企画、商品開発、広告・宣伝の担当者及び管理職の方
 (特に数学の知識は必要ありません。)

受講費用

37,800円(税込)

学習内容・分析事例

(1)アンケート調査の基礎
(a)アンケート調査の概要
 「調査をしよう」~アンケート調査はこんなに有用~
 「収集するデータはどのようなものがあるか?」~調査で得られる様々なデータ~
 「あきらかにしたいモノ・コトはなにか?」
  ~調査からなにが『わかるのか』、なにが『みえる』のか~
 「誰に対して調査するか?」~調査対象を選定するには~
 「どのようにデータを集めるか?」~データを集める方法のいろいろ~
(b)調査をデザインする
 「調査計画をたてる」~調査設計と仮説~
 「回収後も念頭においたアンケート設計」~得られるデータを考える~
 「アンケート(調査票)を作成する」~調査票の基礎~
 「アンケート作成上の注意点」~プロでも間違える『ミス』と『バイアス』~
 「調査を実施する」~調査の実施と注意点~
(c)アンケート調査で得られたデータの処理
 「戻ってきた調査票、まずはどうしよう?」~回収後の手続きと集計~
 「データを料理する」~データを分析し、隠れていたものを『みる』~
「結果をわかりやすく見せる」~結果を他者にわかりやすく示すには~

(2)調査結果の分析方法紹介
(a)基礎統計量
  代表値、クロス集計
(b)検定
   ナケート結果の検定法
   有意差とは何か?
(c)多変量解析
   代表的な多変量解析
   多変量解析の注意点

(3)実践トレーニング
・学習した分析手法を連携させた総合演習を行います。
 「顧客の満足度に効果的な要因は?」
 「顧客の購買意識と売り上げの関係を調べるには?」
 「顧客の潜在的な購買意識を調べるには?」
 といったテーマを取り上げる予定です。
(セミナーの内容は、受講者の希望・理解度等により変更される場合があります)

・セミナー終了後、希望される方には業務への活用方法等についてご相談に応じます。
 

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