☆Excelデータをクリップボード入力する手順

1.STATWEBにログインすると、下のような画面が表示されます。

上部・左から2番目の「データ」のボタンをクリックしてください。

 

図1

 


2.「データベース一覧」の画面が表示されますので、
左側の「クリップボード入力」のボタンをクリックしてください。

 

図2

 


3.下のような「クリップボードデータ取込」画面に切り替わります。

 

図3

 


4.ここで、用意しておいたExcelファイルからデータをコピーします。

 

図4

 


5.Excelからコピーしたデータを「クリップボードデータ取込」画面の中央、「内容」の枠内に貼りつけます。

 

図5

 


6.次に、「データベース名」の枠内に任意の名称を入力します(サンプルは「年齢階層による好感度」と入力)。
さらに、データの1行目に変数名がある場合は、「変数名」のプルダウンメニューから「1行目を変数名とする」を選択
(変数名がない場合には「変数名なし」を選択)します。
最後に、下部の「次へ」ボタンをクリックします。

 

図6

 


7.下のような画面に切り替わります。
データベース名、変数名(の数)、カラム名を確認したら、「次へ」ボタンをクリックします。

 

図7

 


8.「分類変数の設定・欠損値処理」の画面に切り替わります。
ここで、〈分類変数の設定〉と〈欠損値処理〉、それぞれプルダウンメニューから該当する項目を選択します。
今回の例では、分類変数1=年齢階層、としました(分類変数が不要の場合には「無し」を選択します)。
最後に下部の「OK」ボタンをクリックします。
*分析手法により、分類変数を設定する必要があります。
*欠損値がある場合、欠損値処理を行わないと正しい結果が得られません。

 

図8

 


9.データが登録されました。

 

図9

 

*なお、「分類変数の設定」と「欠損値処理」は、こちらの画面の「処理」欄に表示された
分類変数の設定・欠損値処理」をクリックしていただければ、いつでも設定・処理を行うことができます。
*データベース名の変更、データの削除については、「DB名編集」「削除」をそれぞれクリックしていただくことで処理が可能です。

 

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